ママからの手紙

今年の春休みに、仕事の一環として、オーストラリアへ行きました。
ホームステイをうん十年ぶりにしたのですが、本当に良かった。
帰るときは、涙が出て、本当に帰って来たくなかったくらいです。
仕事をして帰って来たら、ママの優しい笑顔と温かいコーヒー。
会社へレポートを書いている間に、ママがご飯を準備してくれ、美味しいご飯をいただいたあとは、ママと二人でTVを見て談話。
正直、私の人生に、こんなに楽チンで、愛と優しさと甘やかしに包まれた時間があっただろうかと思うほど、心が満たされた時間でした。
親、兄弟、夫、息子たち。誰も私に与えてくれなかった時間を、易々と与えてくれたステイ先のママ。
そのママから、カードが届きました。
なので、今日は少し元気な私です。

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いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう

日記ならず年記になっちゃってるけど

どうしても書いときたいなと備忘録的に書きます。
タイトルも思わせぶりだし
もう45歳超えたオバチャンには、愛も恋もないしな~と思いつつ
月9だからととっておいた番組。
主人公の出身が、福島県だとCMで見て、どれどれと録画を見出すと・・・
オバチャン、やられちゃったのです。
その中で、特に書いて自分で覚えておきたいなと思ったので、やっぱり書いておきます。
先週のお話しから。
主人公れんを育てたおじいちゃんが
震災の後、認知症→入院→公園のトイレでなくなっているのを発見され
それまでの様々あり、主人公が苦しむ数年があり・・・という流れで
女性の主人公、音がずっとれんが持っていた、おじいちゃんが発見時に着ていたパジャマのポケットから、レシートを見つけて読み上げるシーン。その中に、お酒のワンパックを2個買ってあるのが分かり
れんが「じいちゃんが、酒を2個買うのは種まきした後だけ。1つは自分でもう1つは畑の神様に」というシーンがありました。
私の父が、災害で亡くなったすぐ後、いつも行っていたガソリンスタンドでカードの精算をすると、父が前日に、ガソリンを満タンにしていたのが分かりました。
ああ、父は、生きる気満々だったんだな、この車に乗ってまだまだ色々な場所(とは言え行くのは畑だったり、出荷する場所だったり、町の温泉だったりですが)へ行こうとしていたんだな、と思うと、また切なくなりました。
れんのおじいさんも、生きる事への意欲を最後まで無くしていなかった。
農家が種をまくということは、そういうことです。
亡くなった大事な人の、生きる事への思いに、残された者は気がついて、色々な思いになる、これは同じ思いをしたことがある(陳腐な言い方ですが)人間にしか分からないのかもと思います。
そして、今週、音が、自分の母が亡くなって焼かれる間駐車場で絵を描いていて
ふと空を見上げると、夕焼けが嘘のようにきれいだった、でも誰にも言えなかった、というシーン。
私も、両親が、土砂の中から発見されるまで、家のあった場所の前で、体育座りをして消防隊のみなさんが土を掘っているのを空を見上げて待っていたあの時間。
本当に、嘘のように、夕焼けの映った海がきれいできれいで・・・
そして、そうこうしているうちに日が暮れる少し前
空に、短いけれど、やけにくっきりと美しい虹が、本当に小さくかかったのです。
あの夢のような美しさ。ああ、両親が私にお別れを言っているんだと分かりました。
この世とあの世の間の美しさ、というのでしょうか。
ああ、この世にいるより、父と母はあの美しい世界できっと安らかにいられる、と安心しました。
音が「誰にも分かってもらえないと思って言わなかった」というセリフがあります。
このドラマでは、れんが共鳴してくれるのですが
私自身は、私の色々な思いを共鳴してくれる人にはあまり出会えていません。
でも、もし、思いを共鳴できる人がいたら、すごいことだよな、と思います。
「自分は多数決の少数派の人間だよな」と自分を持て余して生きてきた気がしますし
きっとその思いは今後変わらない気もします。それで良しと思っているし、簡単に分かってほしいとも思っていないです。ただ、そういう思いをドラマを通して、分かってくれる人がいて良かったね、と投影して報われた気持ちにさせて頂いている気がします。
そんな、45歳を過ぎた私だから感じられる様々が、このドラマにはあります。
そして、45歳過ぎたのに、恋愛を語る資格はないと思いつつ。
いくつかの掲示板で、「音はずるい」とか「はやく別れてから、れんとくっつけばいいのに」なんてのを読んだりもするんですが
恋愛って、ずるくて、身勝手で、思うようにいかなくて、自己中心的で
でもその中に、思いやりがあって、誰かを本当に大事に思う気持ちがあって、他人の幸せを願う気持ちも確かに存在して
それが恋愛なので、正しくて、もずるくても、上手く行っても上手く行かなくても
全部が正解なんだと思います。
若いうちの恋愛は、人間関係のノウハウを全身で学ぶ貴重な時。
どんなにきれい事を言っても、恋愛をしていた、人生のうちの、あの短い10数年くらいは
人生の他のどの時間をどれだけ足しても、変えられないほどの、甘い輝いた時代だと思います。あの輝いた10数年がなかったら、きっと生きている楽しさはなかったのではないかと思ったりします。
楽しさだけで言ったら、残りの人生全てを足しても、あの10数年には見劣りがすると思います。
少し前、超有名な女性タレントと男性シンガーの不倫(と私は思っていませんが)が取りざたされたとき、ある引退した元有名タレントが「そんな恋が出来たことは素晴らしい。いったいこの世で何人の人がそんな経験が出来ただろうか」と言って賛否がありましたが
じつは45歳の、結構固い真面目な信用第一の仕事に就いている私も、同じ事を思っていました。「一生懸命恋しました」うん、若いうちは、出来るうちは、一生懸命恋したらいいと思うのです。正しくても正しくなくても。
ただもし、うちの息子たちが後々この日記を見て(読書の嫌いな息子たちなので、限りなく、可能性は低いけれど)私の思いに複雑になってしまったら困るので、加えておくと
私の人生としてでなく、息子たちの人生に、親として関われた幸せは、この上ない幸せです。結婚をして子供を産んで育てるということは、誰かの人生を生きている感じでした。私の人生を生きているのではない感じ。それはそれで幸せな物なのです。分かるかな?マイノリティーな考え方の母なので、親子とはいえ君たちにも分からないかも知れない。でもそれでいいのです。そもそも分かってもらおうと思って生きてきていないので、母はそれで大丈夫なんだ息子たち。
ああ、1時間も書いてしまった.シゴトヲしよう。ではでは。

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ダメに決まってるじゃん

次男が、妖怪○ォッチのTVを見ていると・・・

「魔が差す」とかいう妖怪が、子ども達に、教科書に落書きをさせていた。
そして、それを退治するというお話しをリビングに下りてきた高1長男が見て一言・・・
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母の苦悩は続く・・・・

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下の日記を読んで

長男が、いやいや~と・・・そして話してくれた、
長男が起こした事件・・・・
学校へ着いて、体育で使う剣道の竹刀を見たら
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なんか足りない・・・
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登校中、やっぱりどこかで落としたらしい・・・
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そんなこたぁないよ…長男・・・・・

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ヘンゼルとグレーテル

半年日記を書いていないわけは

PCに触らなかったからです。
いまはほぼFBになってしまっていますが・・・。
じゃぁ、なぜ今日日記をと言うと、次男があまりにも面白くて
老後のために書きためよう(笑)という、意地悪母さんだからです。
副鼻腔炎で、今期のプールはダメだった次男。
でも最終日、やっと最後の一回だけOKになり、張り切っていました。
前日に、私も完璧に準備をして
朝、そのバッグを持って飛ぶように出かける次男を見て
よかったな~と私も心があったか。
ところがその三十分後・・・・
担任からの電話
担任「次男君、水泳の道具がないのでプールは入れませんよ」
私「え?そんなわけはないです。私準備しましたし、その水泳バッグを持って出かけて行くのを見ましたから」
担任「・・・じゃぁ次男君に変わりますね」
次男「お母さん、あのね、水泳バッグになんにも入っていないの・・・」
私「そんなわけは・・・・でもじゃぁ違うの持って行ってあげるね」
ちなみに次男の水泳バッグは
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はい・・・タオル…水着…ゴーグル・・・
やっぱり・・・ああ・・やっぱり・・・そうだないかとは思っていたけれども、やっぱり・・・
道に落ちてました・・・。
巾着型がしっかり閉まっていなかったのでしょう・・・
ポロポロと、落ちてそれに気付かずに登校したのでしょう・・・
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道すがら、マーキングしておいたんだね…次男・・・。

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いいこといっぱい

ありました。
でも書き込む暇がなかったね・・・。
そして今、写真が取り込めません。
長男と、入試の勉強をしていたとき、ふと長男お手が止まり
じーーーっと、私の手を見ている。
「なに?どうしたの?」と聞くと
「お母さんの手って、そんなに小さかったっけ?」と
「!なにを???バカにしちょるか」と聞くと
「えーだって、こんなに俺の手より小さい!!うわっ!びっくり!」と。
「・・・(怒)」
「でも、この手は僕にとって、とっても大きな手」と言って、私の手をぎゅーっと握っていました。
入試は、彼にとって、なんだかんだ言っても多少はストレスもたまる物だったのかな。
そんな長男
第一希望に合格。
滑り止めの私立高校も、特待生で、授業料免除で合格。
まぁ良かったね。

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仕事をコツコツ

こなしております。

懇談会、通知票の仕上げ、テスト○つけ、懇談会資料etc・・・
ただ淡々と淡々と・・・・・。
心が痛んだり
元気になったり
色々です。
インフルのおかげで、お休み今年は短い(涙)。
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受験生の長男作。
うちの長男は、のほほ~~~んとしていますが
受験生の勉強時間???と思うほどしか勉強しませんが
それでもいいと思ってしまう私は
呑気な母なんだろうなぁ。

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12月ですね

(たぶん)インフルエンザでした。

検査は陰性だったんですけどね
夫がね、水曜日にね(遠い目・・・)
病院へ行ったのが、熱が出てすぐだったので陰性だったかな?
なので大事な生徒さんにうつしてはならないなーと、5日じっとしていました。
高熱の影響か、まだフラフラします。
下の記事で↓うちの家族有能!!と言って喜んでいた私ですが
イヤー生活面は、落第組です(怒)
夫は「汗をかいた」と山のような洗濯物を出しますが
一向に洗う気配を見せず(まぁインフルエンザ3~4日目だから仕方ないと言えば仕方ないけど)
インフルエンザ初日の私が洗って干しましたよ。エエ。
その割に、4日目からリビングで、マスクもせずにゲホンゲホン咳しながら
わははは・・・とTVを見る夫。
息子たちにうつしたらどうするんだー!!と思いながらも
その息子たちも「あ、手洗うの忘れた」とか「あ、マスクするの忘れた」せっかくふらふらな私がセットしたウイルスガードも、家の中のあちこちにそれぞれがばらまいている。
はーいソファーの上に1つー、脱衣場に1つー、床の上に1つー(涙)。
「バカか?うちの男たちは、バカなのか???
お前たちが病気をすれば、お母さんの仕事が増えるのだぞ。
長男お前は受験生だよな?自覚はお母さんのお腹の中において生まれてきたのか?
次男、お前は入院したら今度は一人で病室に泊まれるのか?お母さんもうあの狭いベッドに添い寝は嫌だぞ。
夫、自分の事だけで精一杯か?父親としての、見通しという物は??」
それだけではないのですがね。
でも、それなりに奮闘はしてくれていました・・・が、やっぱり私はくたばってはならぬと再確認。
今の所子ども達にうつっていないので、とりあえず良かったと思うことにしますが
もし誰かにうつっていたら、暴れないように、今から(自分に)言い聞かせないと・・・。
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今回は次男

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大きなイベント

仕事の発表会終了-----♪

今年は、会社のヘルプがなかったので
夫と長男い手伝ってもらったんだけど
使える・・・やっぱりうちの家族は使える・・・・(涙)
有能な家族・・・(自画自賛)・・・ありがたや・・・。
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かわいい息子たち

↓下の記事の写真は、先々週次男とデートした公園の写真。良いお天気で気持ちよかった。

・・で、この日は長男が模試の解説に行って、帰りに食事をとったところで、くじを引いて
写真のハロウイングッズを当てました。
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«次男とデート